筋トレダイエットを無理なく継続させる
筋トレは続いているけれど体重が減らないと、なかなか思うように減っていかない体重に落ち込んでしまうこともあります。
どんな形でもいいからはっきりとした効果が確認できないと、基礎代謝が上がり脂肪燃焼効果が実感できるまでは苦しいばかりかもしれません。
基礎代謝が上がっているかどうかを自分で測定することは難しいですが、筋力がアップしているかどうかをチェックする指標として、握力を用いることがあります。
握力は全身の筋力を反映していて、筋トレ前と筋トレ後を比較するのに便利です。
筋トレ後のフォローが適切でない場合、せっかくダイエットのために筋トレをしても効果が出にくいこともあります。
成果が出るには時間がかかりますが、かかりすぎるようなら問題です。
可能性の1つとして、運動後の疲労物質がうまく処理されていなかったりします。
食事の量が少ないなどの理由で体が欲しているカロリーが足りておらず、体が勝手に脂肪を燃焼させない体質になろうとしているという可能性もあります。
筋トレの内容はダイエット向きの適切なものか、姿勢や呼吸は正しいか等をチェックしつつ、食事内容に改善余地はないかなどを考えてみてください。
疲労が十分に解消されていない状態で筋トレを続けても、筋力はアップしにくくなっています。
また、十分な筋トレを行った後は体を温めるといいでしょう。
入浴は体を温め、血行を促進し、疲れを取ってくつろげる効果があります。
どのようなダイエットにも欠かせないことですが、筋トレをダイエットに取り入れる際も、バランスが大事です。
ダイエット効果を高めるため、筋トレのかたわら、栄養面や休養面をコントロールしていきましょう。
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