にきびの原因と種類
にきびに悩まされている人は私だけではなく意外と多く、
最近では良くテレビでもにきび予防の方法なども紹介されることが多くなりました。
大人ニキは皮脂が毛穴に詰まり、炎症を起こすことが原因ですが、
皮脂が詰まる1つの原因としては「汗」もその一つです。
汗は皮脂の分泌が多いため、冬よりも夏のほうがにきびを作りやすいとも言えます。
顔などはこまめな洗顔、その他の背中などはウェットティッシュ等で拭くと予防できます。
しかしいろいろと予防はしていたものの、にきびが出来てしまうということもあります。
にきびには白にきび・赤にきび・黄にきび・黒にきびがあり、それぞれに特徴があります。
・白にきび
にきびの初期段階で、言葉の通り、白っぽい状態で、毛穴に皮脂が詰まった状態です。
もしにきびが出来てしまったら白にきびの段階で早めのケアを心がけると良いでしょう。
・赤にきび
白にきびが炎症を起こし、赤っぽくなった状態のにきびです。
この状態になったら早急なケアが必要です。
・黄にきび
赤にきびがさらに腫れあがり、膿が溜まった状態のにきびです。
この段階まで来るとにきびが治ったとしてもにきび跡やクレーター、
シミなどとして跡が残ってしまいますので、黄にきびになる前までにケアするよう心がけて下さい。
またこの黄にきびはつぶすことでさらに目立つような跡が残るのでやめましょう。
・黒にきび
他のにきびとみた目に違いがあり、毛穴が開いた状態で角質などが詰まっている状態のにきびです。
毛穴が開いた状態で、油が空気に触れ酸化することで黒にきびとなります。
一般的に肌の「黒ずみ」と言われているものが黒にきびにあたります。
市販の毛穴パックなどでケアすることが出来ますが、正しいケアの仕方をしないと黒にきびを増やす原因になりますので意してください。
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