にきび跡について
にきびが出来てしまい、腫れていたりするとついつい「つぶして膿を出したい」なんて思う方もいるかもしれませんが、跡(痕)が残るので絶対に止めて下さい。
にきびを潰してにきび跡が出来てしまうのは膿を出したとしても肌がさらに炎症を起こしてしまうのが原因です。
また、潰したにきびのところからさらに雑菌が入りやすくなるためにきびだけではなく
他の症状を引き起こす原因を作りやすくなるだけではなく、
潰れた膿が他の肌についたことえさらににきびを増やす原因にもなってしまいます。
またにきびが出来てしまうとついつい気になって触ったりしてしまいますが、
いろいろなものを触る手は常に清潔ではないため触ることも極力避けて下さい。
もしにきびを潰してしまい、にきび跡が出来てしまったら、
最近ではケミカルピーリングやレーザー等も治療があるのでどうしても気になる場合は一度皮膚科などで相談してみるとよいでしょう。
潰してしまったにきび跡にも2種類あります。
1.シミのようなにきび跡
シミのようなにきび跡はスキンケア用品などで徐々に改善できる場合があります。
改善には肌の負担を減らす化粧品や紫外線、再発をさせないようなにきび予防など
それなりに時間がかかるため根気が必要です。
2.クレーターが出来てしまうにきび跡
肌がボコボコしたクレーターのようなくぼみが出来てしまう症状で、
肌の細胞が崩れた状態で新しい細胞がつくられないため、
スキンケア用品などで改善するには難しい状態です。
最近では陥没してしまったにきび跡ようの商品もありますが、
「完治」と言うのはやはり難しいようです。
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